― 闇の先に見える光を描く、デジタルアートの世界 ―
このたびáretでは、デジタルアーティスト ebiさんによる個展「背負う者」を開催いたします。
昨年開催の際、多くの方々にご好評をいただいた個展に続き、今回で2回目となるáretでの展示です。
ebiさんは栃木市にアトリエを構え、国内外で活動するデジタルアーティスト。
その作品には、自身が経験した苦しみや葛藤の先に見出した「光」が描かれています。
作品を通して、人々に希望や勇気、そして心の余白を届けたいという想いが込められています。
今回のテーマは「背負う者」。
人は皆、何かを背負って生きています。
見えないまま、隠したまま、それでも前へ進んでいく。
その覚悟や強さの奥にある光を感じてほしい。
そんな想いから生まれた作品たちが、会場を彩ります。
会期中は、新たに描き下ろされた作品に加え、音楽や映像と融合した「Moving-art」の展示も予定されています。
ぜひ、ebiさんが創り出す世界をご体感ください。
会期中の特別企画

6月6日(土)・7日(日)
各日13:00~18:00は「AXIS ART WEAR BRAND」のPOPUP SHOPも開催いたします。
また、展示作品はご購入いただくことも可能です。
・会期中の作品ご成約 5%OFF
・ebiさん在廊時の作品ご成約 10%OFF
※特典はいずれか一方のみ適用となります。
※グッズ販売は割引対象外となります。
開催概要
【会期】
2026年5月30日(土)~6月7日(日)
【時間】
平日 10:00~21:00
土日祝 13:00~18:00
※ebiさん在廊時のみOPEN
コワーキングスペースご利用の皆様へ
会期中もáretは通常通り営業しております。
展示は主に壁面を利用して行っておりますので、ドロップイン利用や会員の皆様のワークスペースは通常通りご利用いただけます。
一方で、個展開催に伴い、期間中は作品鑑賞のためのご来場者様の出入りがございます。
ご利用の皆様にはご不便をおかけする場面もあるかもしれませんが、地域で活躍するアーティストの発表の場づくりへのご理解とご協力をいただけますと幸いです。
Artist Profile
ebi / Digital Artist

栃木市にアトリエを構え、国内外で活動を続けるデジタルアーティストです。
幼い頃から絵を描くことを好み、心の中に広がる世界を表現することを続けてきた。音楽学校で学ぶ中で「自由な表現」の可能性に出会い、現在はデジタルアートを中心に、キャンバス作品やウォールアートなど幅広い制作活動を行っている。
創作の原点には、自身が経験した苦しみや葛藤がある。だからこそ作品には、「闇の先に見える光」というテーマが一貫して流れている。作品を通して、今を生きる人々に希望や勇気を届けたい。そして、一歩を踏み出すきっかけや心の余白を生み出したいという願いが込められている。
デジタル技術と手描きの表現を融合させた独自のスタイルも特徴の一つ。デジタルならではの繊細な表現に、アナログの温もりを重ねることで、どこか優しく、見る人の心に寄り添う作品世界を生み出している。
また、子どもたちを中心としたワークショップ活動にも力を入れ、「固定観念にとらわれない自由な感性」を育む場づくりにも取り組んでいる。近年はウォールアートや音楽とのコラボレーションによる「Moving-art」など、新たな表現にも挑戦を続けている。
主な活動歴として、2023年にはフランス・ルーヴル美術館地下「カルーセル・ドゥ・ルーヴル」に出展。2024年にはアメリカ・ニューヨーク、イギリス・ロンドン、2025年にはマレーシア、台湾での展示を行うなど、これまでに海外展示7回、国内個展26回、グループ展18回に参加。
2022年「Luxembourg Art Prize 芸術功労賞」、2024年「英国王立美術家協会(RBA)名誉会員」、同年「Corridorアートコンテスト HACKK TAG賞」などを受賞。
困難の中にこそ見える光。
ebiの作品は、その想いを静かに語りかけながら、私たちの日常にある小さな希望を照らしてくれる。
ebiさんの活動について
ebiさんの最新の活動情報や作品は、Instagramでもご覧いただけます。
【公式アカウント】
@ebi_artstudios
【プロモーションアカウント】
@feel_promotion_info
